女性を主人公に描いた「デンキ島~松田リカ編~」。その後は群像劇からより少人数で の芝居にこだわりを持って番外編と本公演の垣根を外した。
さらに、ドラマ性を高めて人間やその関係性を深く描く事に重点を置き、少数で表現する 作品が続く中で「ゆきて帰らず~稲上荘の寄るべない日々~」では1人の人物を長期間に渡り、 その生きざまの変化を主人公を見守る人物の目を通して時空を舞台で操る演出に初トライしたり、 ここで主人公を2人の俳優に演じさせるという手法を用いた。
「回転する夜」ではマジックリアリズムに臨むなど演劇の表現をさらに模索。
「楽園」で小学生を大人のままで演じるという定評を持つ脚本に、柔軟で大胆な発想をもって臨む演出にも注目され、その劇団力を評価され始めた時期でもある。
2007年10月 @ 三鷹市芸術文化センター 星のホール
MITAKA 'Next' Selection 8th
『 楽 園 』
- <作・演出>
- 蓬莱 竜太
- <出 演>
- 古山 憲太郎
- 津村 知与支
- 小椋 毅
- 西條 義将
- 種子
2006年4月 @ 中野 ザ・ポケット
『 ゆきてかえらず ~稲上荘の寄るべない日々~ 』
- <作・演出>
- 蓬莱 竜太
- <出 演>
- 古山 憲太郎
- 津村 知与支
- 小椋 毅
- 西條 義将
- 加藤 亜矢子(モンゴルパーマ)
- 棚橋 幸代
- 高橋 麻理(扉座)
- 新田 めぐみ
- 西山 聡(クロム舎)
- 成瀬 功(マーク義理人情)
- 八十田 勇一
- 六角 精児(扉座)
2005年12月 @ 新宿THEATER/TOPS
番外公演 『 さよなら西湖クン 』
- <作・演出>
- 蓬莱 竜太
- <出 演>
- 古山 憲太郎
- 津村 知与支
- 小椋 毅
- 西條 義将
- 犬飼淳治(扉座)
- 佐藤拓之(双数姉妹)
2005年3月 @ 中野ザ・ポケット
第7回 公演 『 デンキ島 ~松田リカ 編 』
- <作・演出>
- 蓬莱 竜太
- <出 演>
- 津村 知与支
- 古山 憲太郎
- 西條 義将
- 小椋 毅
- 正村 嘉浩
- 成瀬 功(マーク義理人情)
- 高橋 康則(マーク義理人情)
- 田口 朋子
- 加藤 亜矢子(モンゴルパーマ)
- 高橋 麻理(扉座)
- 野口 かおる(双数姉妹)
- 中島 佳子(無機王)
- 菅原 大吉













