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モダンスイマーズこれまでの作品

旗揚げから大きな転機となった「デンキ島」から骨太作品を描く作家、劇団として注目を集めるようになり、劇団員が男性のみであることから ポップな劇団名と作品のドラマ性の高さと厚みにそのギャップに戸惑う観客も多かった。

「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテルカ~」では大学のプロレス同好会を舞台に青春群像劇を得意とする蓬莱の唯 一の女性にも受ける作品とも劇団員に語り継がれる事となるが、この作品が2008年3月「ガチ☆ボーイ」として映画の原作となる。

また地方の少年野球チームの仲間が大人になって再会する「さよなら西湖クン」は翌年のCX「演技者。」で放送されて、 劇団員の3名が出演するなど、“注目の若手劇団”として劇団員の客演や蓬莱の外部公演での作品の評価も高まる時期でもある。

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